NOMAD-staff blog

神戸のセレクトショップ 「NOMAD / ノマド」のスタッフブログです。

小芋の煮つけ

流行っているようだから、選択肢の一つとして・・・。

 

そんな素材の提案やデザインというものはいつの時代もあるものかと思います。

工業製品、服飾製品、建材、それらにまつわる付属なども含めて。

 

30年ほど前には心が振れも揺るぎもしなかったようなタイル壁。

昭和40年代、50年代に多く使用されていたのではないでしょうか。

 

『陰気臭えな、だせえな、つるつるしてんな、歯医者の壁みたいやな』

なんて思っていた小学生のころ。

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今見ますと、ええですねえ、しみじみと。

 

神戸市中央区で言いますとトアロード、鯉川あたりのマンションのエントランスや医院でよく使用されているように思います。

あの辺りは華人、外国の方が多く。その方たちがお住まいだった。

または建てられたとてもモダンな建物を多くみることができます。

 

この感覚は年を重ねていく中での楽しみ。

1,2周して・・・環境も変わりよく見えるのかもしれません。

 

20代半ばくらいから。

ああこの人はものすごい美人だったんだな。

街中でもそう。映画を見てもそう。

 

20代のころは10ほど年上であればすべて『おばさん』かな?と不遜なことを思っておりましたが。

 

 

10年ほど前についに30台に・・・なんてエントリーを書いていた私も。

今週末よりついに30台もラストランの1年を迎えることとなります。

 

いま50台くらいの女優さん、当然のことながら皆さんお美しいわけですが。

やはり、20年ほど前の映画なんてみますと、また違う美しさがあるわけで。

 

また、目が惹かれる『コト、モノ』というのも少し変わってくるようで。

 

下町、街中のスナックや飲み屋さんの外観と申しますと、

これはまあ、なかなか薄汚れていたりします。

私の実家の真下にあるスナックなんて、なかなかのもんですよ。

 

それに対して。

少し郊外型のスナックや飲み屋さんてきれいなんですね。

 

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このフォントと佇まいがたまらない。

平日の晩にサッカーコーチ仲間と集う。

『台湾麺群ちゃん』のお隣のこちら。

(激安且美味)

 

いまだ突入したことはありませんが、うう、たまらん、この佇まい。

思い浮かべるのは『BAR魔の巣』。

みなさまも、こんな『たまらん』はありませんか。

 

 ノマドと502では、デッドストックのフレンチビンテージのジャケット。

少し皆さんがお持ちでなさそうなラインのスニーカーをご用意しております。

 

『これ、懐かしいなあ』と口にしても、たぶんオリジナルでは触れていない。

そんな品を集めております。

 

明日は502とノマドにジャケット類と、デッドストックのプロレザーなど。

他にも、ついに届いたかというようなアイテムたちも届きます。

 

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皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 

 

居心地も小芋の煮つけ。

色々回ってきたけど、最近こういうのがいいね。

そんな感じ。

へえ、こんなに違うのか!と思っていただける小芋の煮つけを出す。

そんな店でもありたい。

みんなが帰ってくる年末に向けて色々思う師走です。

 

12月15日はノマド、502ともに通常通り営業しております。

 

明日もよろしくお願いいたします。

 

 

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